
コロナになってしまったら、とたんに出来ないことだらけになります。
濃厚接触者の時は、生活維持のための買い物は、オッケーでしたが、陽性者はできません。
病院も、基本診てはくれないのですが、電話相談はできます。
基本的な相談は、保健所となっていますが、医療に関しては、曖昧なことを言われ。結局、病院に相談くださいと言われます。
何日か前の記事で、チビちゃんが咳がひどくなってきたという話しを書いたのですが、咳が治る気配はなくかわいそうな状態が続いています。
前回の時にも保健所に相談しましたが、なんの回答を得られないまま、かかりつけ医に相談してくれということでしたので、かかりつけ医に連絡。
咳に関しては、10ヶ月の子どもに対しての最大限の薬を処方しているということ。水分が足りているか?酸素が足りているか?の判断で入院を判断すると言われたのですが、電話でのヤリトリですし、様子をみていく、というところで終わりました。
それから数日たち、やっぱり咳が治らず。しんどそうにするので、妻が『入院させないと』と言い出してきました。だいぶ気持ちが参ってしまっているようですし、私も子どもの体調についての判断が出来ないので、まず保健所に連絡しましたが、今回も病院に電話しろとのこと、かかりつけ医に連絡しました。
かかりつけ医に連絡すると、今回も同じような内容でしたが、酸素の判断は、呼吸の速さで等と、優しくは言ってくれるのですが、
なかなか判断が難しい事を伝えると、先生が車内対応ですが、診ますと行ってくれて、先程、病院に行ってきました。
駐車場に着くと、検査場所まで移動してと言われ、車を移動。しばらくして、先生が車外からですが、酸素や、内診をしてくれ胸の音を聞いてくれました。
先生の判断では、酸素量も足りていて、呼吸音も大丈夫ということだそうで、今の判断としては入院しなくても良いと思う。これから週末で病院が休みになるので、体調が急変したら救急車を呼ぶように言われました。週を明けてからの場合は、この病院に言ってくれと言われ。
そんな先生の優しい言葉に、そんなつもりは、なかったのですが、恥ずかしながら思わず涙してしまいました。家族全員がコロナになり、チビちゃんの体調と、私自身もいっぱいいっぱいになってたんだとあらためて実感しました。
すぐに妻に電話をかけ『先生診てくれたんよ』と妻に報告。先生の優しさを妻にも少し届けられたと思います。
妻から『良かった〜ありがとう』の声。
今回、病院に行ったところで、具体的な薬や処置が増えた訳ではありませんし、チビちゃんが元気になった訳ではありませんが、先生のおかげでかなり気持ちが楽になりました。